茄

発音KA,NASU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KA,NASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1026 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1026 ページ)
【申集上】【艸部】茄;康煕筆画:11;頁碼:頁 1026 第 02。古文に伽と作る。『唐韻』古牙切、『正韻』居牙切、音は嘉。『爾雅・釈草』に「荷は芙蕖、その茎を茄という」。『張衡・西京賦』に「蒂に倒茄して藻井す」。『何晏・景福殿賦』に「茄蔤倒植す」。また五茄は薬名なり。『柳宗元の詩』に「珍蔬五茄を折る」。また古の国名なり。『左伝・昭公二十五年』に「楚子、薳射をして州屈に城しめ、復た茄人を焉にす」。また『広韻』に復姓あり、茄羅氏あり。また求迦切、音は伽。茄子は菜にして食すべし。『本草』に「茄、一名落蘇、『五代貽子録』に酪酥と作る、蓋し其の味酥酪の如きによる」とある。『王褒・僮約』に「茄を別ち葱を披く」。『拾遺記』に「淇漳の鯉、青茄を以て脯とす」。また地名なり。『晋書・郗鑑伝』に「鑑衆を率いて江を渡り、侃と茄子浦に会す」。また荷に通ず。『前漢・揚雄伝』に「芰茄の緑衣を衿す」。『師古注』に「茄は古の荷の字なり、『張揖・古今字譜』に見ゆ」とある。『王応麟・詩考』に「蒲と荷有り」を「蒲と茄有り」と作る。『樊光の註せる爾雅』に見ゆ。また茎茄の茄なり。『集韻』『韻会』にもまた居何切、音は哥と作る。

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