疚

発音KYUU,YAMU YAMASHII
五行
画数8 画

基本情報

発音 KYUU,YAMU YAMASHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 769 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 769 ページ)
【午集中】【疒部】疚。康煕筆画:8。頁碼:769 頁 13 行。『広韻』居右切。『集韻』『韻会』『正韻』居又切。音は「」。『広韻』に「病なり」とあり。『集韻』に「久病なり」とあり。『釈名』に「疚、久なり。体中に在り」とある。『易・履卦』に「帝位を履みて疚しからず。光明なり」とあり。『疏』に「剛中をもって帝位に居り、疚病あらざるは、徳の光明によるが故なり」と説く。『詩・小雅』に「憂心孔しく疚し」とあり。『伝』に「疚、病なり」と注す。また『韻補』に「居気切に叶い、音は記」とあり。『前漢・叙伝』に「安昌は貨殖し、朱雲は娸を作れり。博山は淳愼にして、莽の疚を受く」と見え、「娸」の音は「器」なり。また「訖力切に叶い、音は吉」とあり。『詩・小雅』の「匪載匪来、憂心孔しく疚し」は、下の「恤」に叶う。

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