箭

発音SEN,YA
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 SEN,YA
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 889 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 889 ページ)
【未集上】【竹部】箭;康熙筆画:15;頁碼:889 頁第 34。古文。【広韻】【集韻】【韻会】子賤切、音は餞。【説文】矢なり。【揚子・方言】関より東を矢と曰ひ、江淮を と曰ひ、関西を箭と曰ふ。【釈名】箭は進むなり。また竹の小なるものを箭と曰ふ。【周礼・夏官】東南を揚州と曰ひ、其の利は金・錫・竹・箭なり。【注】箭は篠なり。【史記・夏本紀】震沢定まりて致し、竹箭既に布く。【竹譜】箭竹は、高き者一丈を超えず、節の間三尺、堅勁にして矢に中る。江南の諸山みな之有り、会稽に生ずるもの最も精好なり。また漏箭あり。【周礼・挈壺氏注】主に漏刻を定む。先王は一昼一夜を十二時に分け、漏箭を以て間し、十二時を準として百刻とし、昼夜を分けて長短を定む。故に此の官を立てて之を掌らしむ。また博箸なり。【博雅】博箸を箭と謂ふ。また【華山記】箭括峰上に穴あり、裁かに天日を見る。穴中より攀縁して上り、絶頂に至る者あり。また赤箭は薬名なり。【韓愈・進学解】赤箭・青芝。また【広東新語】箭猪は即ち封豕なり。初め本は泡魚にして豕と化す。毫は項脊の間に在り、尺許り箸のごとく、本白く端黒し。人之を逐えば則ち毫を激して射る。【集韻】或いは翦と作る。考証:【揚子・方言】「周より東を矢と曰ひ、江淮を簇と曰ひ、関西を箭と曰ふ」。謹んで原文に据り、「周より東」を「関より東」に改む。また『詩』疏の引く『方言』及び聚珍板校本に据り、「簇」を「 」に改む。

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