康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 402 ページ)
【卯集上】【心部】憍;康煕筆画:16;頁碼:402 頁 07 行。【広韻】挙喬切。【集韻】【韻会】居妖切、音は驕。【集韻】逸なり、矜なり。【広韻】憐む、恣なり。【周武王・觴豆の銘】憍を戒めよ、憍なれば逃ぐ。また驕に通ず。【左伝・隠公三年】驕奢淫泆。【疏】驕とは、己に恃みて物を凌ぐを謂う。また喬に通ず。【礼記・楽記】斉の音は敖辟にして志を喬す。また【正韻】堅堯切、音は驍。義同じ。また【広韻】巨嬌切、【集韻】渠嬌切、音は趫。【集韻】虚憍、高く仰ぐなり。また【韻会】居夭切。小人志を得るなり。