护

発音
五行
吉凶
画数21 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 21 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1184 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1184 ページ)
【酉集上】【言部】護。康煕筆画 21。頁 1184。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に胡故切とあり、音は「瓠」に同じ。『説文』に曰く、救助し照看するの義。『広韻』に曰く、助くるの義。『増韻』に曰く、擁護して保全するの義。『書・畢命序』孔伝に曰く、東周の郊野の境界を平定し、これをして保護せしむ。『史記・蕭相国世家』に曰く、高祖未だ布衣なる時、蕭何しばしば吏籍を以て高祖を庇護す。『前漢書・西域伝』に曰く、使者を遣わして賓客を送るは、皆侵害を防ぎ保護せんがためなり。『晋書・紀瞻伝』に曰く、帝人をして瞻に謂わしめて曰く、汝病ありと雖も、但朕のために臥して六軍を監護せば、益多からん。また官名なり。『前漢書・百官公卿表』に曰く、護軍都尉は秦の設置する所の官なり。また『西域伝』に曰く、武帝の時、西域諸国の漢に帰附せる者三十六国あり、使者校尉を置いてこれを統領監護せしめ、宣帝の時、改めて都護とす。『唐書・百官志注』に曰く、高宗龍朔年間、左右庶子を改めて左右中護とす。また楽舞の名なり。『呂氏春秋・古楽篇』に曰く、湯乃ち伊尹に命じて『大護』を作らしむ。『周礼・春官・大司楽』賈疏に「大濩」と作る。『字彙補』に曰く、「頀」の字と同じ。また楽曲の名なり。『唐書・礼楽志』に曰く、『丁都護』は晋宋間の楽曲なり。また草の名なり。『本草綱目』に曰く、景天はまた護火と称す。薺はまた護生草と称す。また『名医別録』に神護草あり。李時珍曰く、『物類志』にこれを護門草と称す。王筠の詩に「風驚護門草」とあるは、即ちこれを指すなり。また地名なり。『爾雅・釈地』に曰く、周に焦護あり。郭注に曰く、今扶風郡池陽県の瓠中是れなり。また諸羌の州名なり。『唐書・地理志』に曰く、隴右道に護卬・久護・護川の三州あり、皆開元十七年に置く。また葉に黄郭切とあり、音は「穫」に同じ。『庾闡・賈誼を吊る文』に曰く、妙曲ありと雖も、韶と護に如かず。騰蛇ありと雖も、卒に坑谷に倒れん。

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