穀

発音KOKU,TANATSUMOTSU
五行
画数15 画

基本情報

発音 KOKU,TANATSUMOTSU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 858 ページ)
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【午集下】【禾部】穀;康煕筆画:15;頁碼:858 頁 05 行 【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】古禄切、音谷。【説文】続なり。百穀の総名。禾に従い、声。【長箋】谷に糠秕あるがゆえに従う。【書・洪範】百穀用いて成る。【礼・月令】孟秋、農乃ち谷を登す。【周礼・天官・大宰】三農九穀を生ず。【注】鄭司農云く、九穀は黍・稷・秫・稲・麻・大小豆・大小麦なり。一説に九穀に秫・大麦なくして粱・苽ありという。また【天官・膳夫】食用六穀。【注】黍・稷・粱・麦・苽・稌なり。また【天官・疾医】五穀その病を養う。【注】麻・黍・稷・麦・豆なり。【酉陽雑俎】九穀は黍・稷・稲・粱、三豆二麦なり。【爾雅翼】梁は黍稷の総名なり。稲は溉種の総名なり。菽は衆豆の総名なり。三穀おのおの二十種にして六十となり、蔬果の属、谷を助くるおのおの二十種、凡そ百穀なり。また【星経】八穀星、黍・稷・稲・粱・麻・菽・麦・烏麻を主る。星明なれば則ち倶に熟す。また【爾雅・釈詁】谷、善なり。【書・洪範】既に富みて方ち谷なり。【詩・邶風】谷旦于差。【礼・曲礼】自称して不谷と曰う。【注】謙称なり。また生ずるなり。【詩・王風】谷すれば則ち室を異にす。【注】谷、生ずるなり。また【爾雅・釈言】谷、禄なり。【詩・小雅】爾に戬谷を俾す。【注】谷、禄なり。また養うなり。【詩・小雅】以て我が士女を谷す。【戦国策】百姓の飢寒なる者を求めてこれを収め谷す。また孺子を谷と曰う。【荀子・礼論篇】臧谷猶おほ羞之む。また国名。【春秋・桓公七年】谷伯綏来朝す。【注】谷国は南郷築陽県の北に在り。また水名。【周語】谷洛闘ず。また【揚子・方言】螳螂、斉杞以東はこれを馬谷と謂う。また姓なり。また谷梁、復姓なり。また【集韻】居候切、音冓。禄なり。【論語】谷に至らず。皇侃読む。また楚の地名。【左伝・僖公二十八年】連谷。【陸徳明・音義】胡木切、音斛。また谷と同じ。【前漢・王莽伝】谷風迅疾、東北より来る。また告に通ず。【礼・檀弓】斉して王姫の喪に谷す。【注】谷は当に告と為るべし、声の訛なり。また訖力切に叶う。【六韜】紛紛渺渺、好色極まりなし。吾その野を観るに、草菅谷に勝る。また工洛切に叶う。【詩・小雅】俶載南畝、厥の百穀を播く。既に庭しく且つ碩なり、曾孫是れ若し。またと同じ。【左伝・宣公四年】楚人乳を谷と謂い、虎を於菟と謂う。【集韻】或いは米に従ひて糓と作す。

康熙字典現代語版

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