颌

発音
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 15 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1402 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1402 ページ)
【戌集下】【頁部】頜;康煕筆画:15;ページ 1402 【広韻】に古沓切、【集韻】に葛合切とあり、音は「閤」に同じ。 【玉篇】に口を指す。 【広韻】に頜と頷、すなわち顎の傍らを指す。 【公羊伝・宣六年】に「獒犬が階に躍り上がりて之を追う。祈弥明、迎えて足で蹴り、其の頜を絶つ」とあり、【玉篇】に引くときは「頜」を作る。 【揚子・方言】に「頷と頤、皆頜を指す。秦晋の間は之を頜と謂い、頤は通語なり」とある。 【揚雄・長楊賦】に「頓顙して頜を挙ぐ」とあり。 〔注〕音は「蛤」に同じ。 また【集韻】に耳下の骨を指す。 また姓なり。 【左伝・荘公十七年】に「夏、遂の因氏・頜氏・工婁氏・須遂氏、斉の戍卒を饗し、酔わせて之を殺す。斉人尽く殲ゆ」とある。 また【集韻】に渴合切、音は「溘」に同じ。また遏合切、音は「姶」に同じ。義同じ。 また曷閤切、音は「盍」に同じ。下顎の骨を指す。 また【唐韻】に胡感切、【集韻】に戸感切、音は「頷」に同じ。 【説文解字】に頤(あご)を指す。 また【集韻】に胡南切、音は「含」に同じ。面色黄なるを指す。「頷」字と同じ。

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