濩

発音KAKU WAKU
画数18 画

基本情報

発音 KAKU WAKU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 656 ページ)
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【巳集上】【水部】濩;康煕筆画:18;頁碼:656 頁 21 行。【唐韻】胡郭切。【集韻】【韻会】黄郭切。音は獲。【説文】雨水が屋檐より流れ落ちるさま。また【玉篇】煮るの義。【詩・周南】是れ刈り、是れ濩す。また潰濩。水勢互いに衝き合うさま。【郭璞・江賦】潰濩泧漷。また蠖濩。宮室の幽深なるさまを形容す。【揚雄・甘泉賦】蜵蜎蠖濩之中。また水名。【山海経】松果の山、濩水ここより出ず。また濩濩、水名。【山海経】泰戯山の北三百里に石山と曰うあり、濩濩の水ここより出ず。【注】濩の音、尺蠖の「蠖」に似たり。また鳥名。【山海経】青丘の山に鳥あり、名づけて灌灌と曰う。【注】灌灌、あるいは濩濩と作る。また【広韻】一虢切。【集韻】【韻会】屋郭切。音は擭。濩沢、県名。【前漢・地理志】河東郡に属す。また【集韻】胡陌切。音は獲。義同じ。また【広韻】胡誤切。【集韻】【韻会】【正韻】胡故切。音は護。布濩、散布し流伝するの義。【張衡・東京賦】声教布濩。また大濩、商湯の時の楽名。【周礼・春官・大司楽疏】濩はすなわち救護の義。救護して天下をして各々其の所を得せしむ。また頀と作り、また獲と読む。【左伝・襄公二十九年】大濩を舞う者を見る、徐邈の読み。考証:【揚雄・甘泉賦】婣娟蠖濩之中。謹んで原文により婣娟を蜵蜎に改む。

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