镬

発音huò
五行
画数22 画

基本情報

発音 huò
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 22 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1325 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1325 ページ)
【戌集上】【金字部】鑊;康煕筆画:22;頁 1325。『広韻』胡郭切。『集韻』『韻会』黄郭切。音は穫。『説文』に「鐫なり。金に従ひ、蒦声」とあり。『広韻』に「鼎鑊」。『増韻』に「釜の類」。『周礼・天官・亨人』に「鼎鑊を共するを掌る」。註に「鑊は、肉及び魚臘を煮るの器なり」。『前漢・法志』に「顚を鑿き、脅を抽き、鑊にて亨すものあり」。師古の註に「鼎にして大なるも足なきを鑊と曰ふ。人を煮るに用ゆ」。また『韻補』に「胡麦切に叶ひ、音は獲」。『柳宗元・懲咎賦』に「進むも退くも吾が帰る所なし。甘き脂潤いて鼎鑊に在り。幸いに皇鑑の明宥あらんことを。郡印を纍ねて南に適く」。考証:師古の註「鼎にして大なるも足なきを鑊と曰ふ。鬻人に以てす」。謹んで按ずるに、『漢書』の註は「鬻」を作し、「煮」と同じ。「鬻」の音義は別なり。今、原文の「鬻」に据りて改む。

康熙字典現代語版

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