康熙字典解説
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【子集下】【匚部】匯;康煕筆画:13;頁 154。『唐韻』胡罪切、『集韻』『韻会』戸賄切、『正韻』乎罪切、回の上声。『説文』に「器なり。匚に従ひ、淮を声とす」とあり。一に曰く「廻るなり」。『書・禹貢』に「東に沢を匯して彭蠡と為す」とある。『前漢書・地理志注』に師古曰く「匯は廻なり。滄浪の水江に入り、また東へ廻りて彭蠡の沢と為るを言う」と。また『唐韻』苦淮切、『集韻』枯懐切、音同じ。義亦同じ。また『集韻』『韻会』『正韻』胡対切、音潰。義亦同じ。