渠

発音KYO,MIZO KARE NANZO
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KYO,MIZO KARE NANZO
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 633 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 633 ページ)
【巳集上】【水部】渠;康煕筆画:13;頁碼:633 頁 48 行。【唐韻】強魚切。【集韻】【韻会】【正韻】求于切。音は「蕖」。【説文】に「水の居る所」とある。【礼記・曲礼】に「溝渠には必ず歩む」とある。また水名。【前漢書・地理志】に「渠水は江を受け、北して射陽に至り湖に入る」とある。また「渠渠」は勤なること。【詩経・秦風】に「夏屋渠渠」とあり、【箋】に「渠渠はなお勤勤なり」、【注】に「深広貌」、また「大なり」とある。【史記・司馬相如伝】に「その渠帥を誅す」とあり。また楽章の名。【魯語】に「金奏して肆夏・樊・遏・渠」とあり、【注】に「納夏は一名渠」とある。また漸なること。【淮南子・汜論訓】に「渠幨をもって守る」とあり、【注】に「渠は漸なり」とある。また「軒渠」は笑う貌。【後漢書・方技伝】に「軒渠として笑うこと自若たり」とある。また俗に他人を「渠侬」と謂う。また水名。【水経注】に「水は鄭県南の巴嶺に出で、流れて宕渠県を逕る。これを宕渠水と謂う」とある。また【周礼・冬官考工記】に車の輞を渠と謂う。【山海経】に「韓流は麟身渠股」とあり、【注】に「渠は車の輞にして、駢脚なるを言う」とある。また「犀渠」は甲の名。また楯なり。【呉語】に「文犀の渠十行」とある。また「芋渠」。【馬融・広成頌】に「蘘荷・芋渠」とある。また「夫渠」は荷の名。別に「蕖」と作る。また姓。【史記・年表】に「漢の渠復縈」とある。また【集韻】に其据切、音は「遽」。讵と同じ。【字林】に「未だ詞を知らず」とある。【史記・張儀伝】に「かつ蘇君在りて儀にあれば、寧ぞ渠能くせんや」とある。また遽に通ず。【史記・陸賈伝】に「使我中国に居せば、何ぞ渠漢に若かざらん」とある。また【正韻】に臼許切、音は「巨」。義同じ。

康熙字典現代語版

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