惠

発音KEI E,MEGUMU MEGUMI
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 KEI E,MEGUMU MEGUMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 391 ページ)
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【卯集上】【心部】恵;康煕筆画:12;頁碼:391 頁 19 行 古文。【唐韻】【集韻】【正韻】胡桂切、【韻会】胡計切、音は慧。【説文】仁なり。【書・皋陶謨】民を安んずれば則ち恵あり。【蔡沈注】恵とは仁愛なることなり。また恩なり。【書・蔡仲之命】惟だ恵を懐く。また【爾雅・釈言】順なり。【書・舜典】亮采し恵畴す。【詩・邶風】恵然として肯んじて来たる。【毛伝】時に順心あるなり。また【増韻】賜うなり。【礼・月令】慶を行ひ恵を施す。また賚(たま)うなり。【書・無逸】恵れて鰥寡を鮮(あざや)かにす。【注】恵鮮とは、賞賜して周濟し、彼らに生機あらせむることなり。また飾るなり。【山海経】祠には圭璧五つを用ひ、五彩もて之を恵(かざ)る。【注】恵とは装飾なり。また三隅の矛なり。【書・顧命】二人雀弁して恵を執る。また【諡法】質柔らかに民を慈しむを恵と曰ふ。また州名。隋の順州、宋に改めて惠州とす。また姓。琅邪に出で、周の恵王の後なり。梁に恵施あり。また慧に通ず。【後漢書・孔融伝】将た早く恵(さと)からずや。【注】恵は慧に作る。【説文】心に従ひ叀に従ふ。【徐鍇曰】恵を為す者は、心専らなり。会意。字は匚に従ひ自に従ふ。

康熙字典現代語版

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