崋

発音KA
画数11 画

基本情報

発音 KA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 313 ページ)
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【寅集中】【山部】崋;康煕筆画:11;頁碼:313 頁下段 10 行 古文献に曰く、『広韻』は「戸花切」と注音し、『集韻』『韻会』『正韻』は「胡瓜切」と注音して、音は「華」に同じ。『説文解字』に「西岳の名なり。弘農郡華陰県の西南に在り。形は山に従い、声は華の略を以てす」と釈す。『白虎通』に「西岳を崋山と称するのは、崋に穫(収穫)の意味ありて、万物成熟し収獲を得べしを示すなり」という。『山海経』に「大崋山、その形削成のごとく方にして、高さ千仞、広さ十里」と記す。【注】に「今この山は上大下小にして、極めて険峻なり」という。また「華」に通ず。『華山記』に「頂に池あり、千葉の蓮花生ず。これを服すれば仙となり飛昇すゆえ、華山と名づく。別に小華山あり、すなわち少華山なり」と記す。『張衡・西京賦』に「二華を綴る」と見え、【注】に「元は一山なりしを、河神これを開きて河流を通らしめ、遂に二山に分かれたり」という。また州名なり。後魏には雍州と称し、西魏には崋州と称す。また姓なり。また『玉篇』『広韻』は「戸化切」と注音し、『集韻』は「胡化切」と注音して、音は「樺」に同じ。義も同じ。按ずるに、『尚書・禹貢』の「西至って太崋に至る」の句、陸徳明は本音を読み、また「戸化切」とも注音す。また『禹貢』の「華陽黒水惟梁州」の注に「胡瓜切」「胡化切」の二音あり、今は皆去声に読む。『正字通』に「本字は〔某〕と作り、俗体は崋と作る」という。

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