猾

発音KATSU,WARUGASHIKO
五行
画数14 画

基本情報

発音 KATSU,WARUGASHIKO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 716 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 716 ページ)
【巳集下】【犬部】猾;康熙筆画:14;頁碼:716 頁上段 18 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に戸八切、音は滑。『玉篇』に「乱なり」。『書・舜典』に「蛮夷猾夏」。伝に「猾、乱なり」と。また『玉篇』に「黠なり」。『揚子・方言』に「小児多く詐にして狯、或いは之を猾と謂う」。『左伝・昭公二十六年』に「狡猾を助くることなかれ」。『史記・高祖本紀』に「人となり僄悍にして猾賊なり」。また『叔孫通伝』に「臣等を進むること能わず、専ら大猾を言う」。注に「狡猾なり」と。また『晋語』に「歯牙猾を為す」。注に「猾、弄ぶるなり」と。また『山海経』に「堯光の山に獣あり、状人に如くして穴居し冬蛰す、名づけて猾褢と曰う、音斫木の如く、見れば則ち県に大繇あり」と。また『正字通』に「海獣の名、猾は骨無く、虎口に入れば虎噬うこと能わず。虎腹中に処り、内より之を啮る」と。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App