滑

発音KATSU KOTSU,NAMERAKA SUBERU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 KATSU KOTSU,NAMERAKA SUBERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 643 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 643 ページ)
【巳集上】【水部】滑;康煕筆画:14;頁碼:頁 643 第 03【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】戸八切、音は猾。【説文】利なり。【周礼・天官・食医】滑甘を以て調ず。【疏】滑とは、往来を通利するなり。これ五味を調和する所以なり。また澾(なめらか)なり。【杜甫詩】霜濃く木石滑かなり。また州名。【旧唐書・地理志】滑州、隋の東郡なり、武徳元年に改めて滑州とす。また水名。【山海経】求如の山、滑水ここに出ず。また【広輿記】滑河、滑県北を経て東す、滑最も大にして、洛以西、百水みな滑に会す。また古の国名。【左伝・襄公二十九年】虞・虢・焦・滑。また鄭の地名。【春秋・荘公三年】公、滑に次ぐ。また珠の名。【沈懐遠・南越志】走珠の次を滑珠と為す。また姓、漢の滑興。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】古忽切、音は骨。乱るるなり。【晋語】不仁を置いてその中を滑らす。また治むるなり。【荘子・繕性篇】俗思に欲を滑らして、その明を致むるを求む。また滑稽、俳諧を謂うなり。【楚辞・卜居】突梯滑稽、脂のごとく韋のごとくせんか。また混ずるなり。【楚辞・漁父】その泥を滑らかにしてその波を揚ぐ。また汨と同じ。滑滑、水流の貌。【焦氏・易林】涌泉滑滑。また【広韻】戸骨切【集韻】【韻会】【正韻】胡骨切、音は搰。これもまた乱るるなり。

康熙字典現代語版

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