桁

発音KOU,KETA
五行
画数10 画

基本情報

発音 KOU,KETA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 525 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 525 ページ)
【辰集中】【木部】桁;康煕筆画:10;頁碼:525 頁 01 行。『集韻』『類篇』『韻会』『正韻』に何庚切、音は衡。『玉篇』に「屋桁。家の横木なり」とある。また葬具を指す。『儀礼・既夕』に「皆木桁して之を久(きゅう)す」とあり、注に「久は当に灸と為すべし。以て蓋う所なり。苞・筲・甕・甒の類、木桁をもって其の口を塞ぐなり」とある。また『唐韻』に胡郎切、『集韻』『韻会』に寒剛切、『正韻』に胡剛切、音は杭。械なり。『類篇』に「木足に在るを械と曰い、大なる械を桁と曰う」とある。『荘子・在宥篇』に「桁楊相推し、獄吏相望む」とある。また航と同じ。浮橋なり。『晋書・温嶠伝』に「嶠王敦を討ち、朱雀桁を焼きて其の鋒を挫く」とある。また『集韻』『正韻』に下浪切、『韻会』に合浪切、航の去声。椸(い)なり。『古楽府・東門行』に「還り視れば桁上に懸衣無し」とある。考証:『儀礼・既夕』に「皆木桁して之を久す」、注に「久は当に炙と為すべし。以て蓋う所なり」。謹んで原文に従い「炙」を「灸」に改む。

康熙字典現代語版

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