翰

発音KAN,YAMADORI HANE FUDE
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 KAN,YAMADORI HANE FUDE
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 958 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 958 ページ)
【未集中】【羽部】翰;康熙筆画 16;頁碼 958 頁 43 行。【広韻】【集韻】【韻会】侯旰切、音「旱」に同じ。【説文】天鶏の赤き羽を指す。『逸周書』に曰く、「文翰は五彩の山鶏に似たり」、またの名を鷐風という。周の成王の時、有人これを進献せり。また【玉篇】飛翔を指す。『易・中孚』に「翰音天に登る」。【注】翰は高飛びを指す。また『易・賁卦』に「白馬翰如たり」。【疏】馬匹清浄にして、毛色鮮やかに翰のごとし。『礼記・檀弓』に「戎事には翰に乗ず」。【注】翰は白馬を指す。また『詩・大雅』に「維れ周の翰」。『爾雅・釈詁』に「翰は幹・支柱を指す」。また『前漢書・揚雄伝』に「故に翰林を藉けて主人となし、子墨を客卿として風す」。【注】翰は筆を指す。『文選・李善注』に「翰林は文章の林木のごとく多きを指す」。また【広韻】胡安切、【集韻】【韻会】【正韻】河干切、音「寒」に同じ。義同じ。【正韻】「翰」に平声・去声の二音あり。凡そ「書翰」と称するは、羽毛を以て筆となし書するを指す。平・去の二音ともに通用す。【正字通】『爾雅』は「鶾」と作り、また「𦒍」とも作る。考証:【説文】に「天鶏の赤羽なり」。『逸周書』に曰く、「大翰は翬雉のごとし」。謹んで原文に照らし、「大翰」を「文翰」に改む。

康熙字典現代語版

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