杠

発音KOU,TEKO
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KOU,TEKO
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 512 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 512 ページ)
【辰集中】【木部】杠;康煕筆画:7;頁碼:512 頁第 13 行。【唐韻】【集韻】【韻会】古双切、【正韻】居郎切、音は江。【説文】に「床前の横木」とあり。【徐曰】に「今人はこれを床桯と称す」とある。【急就篇】に「妻婦の聘嫁に媵僮を赍し、奴婢私隷は枕・床・杠を持つ」とある。【方言】に「秦晋の間ではこれを杠と称す」とあり。また旌旗の竿を指す。【爾雅・釈天】に「素錦して杠を绸ぐ」とあり。【注】に「白地の錦緞をもって旗杆を包むを指す」とある。【広雅】に「天子の旗杆は九仞、諸侯は七仞、大夫は五仞」とある。また銘旌の杆を指す。【儀礼・士喪礼】に「竹の杠、長さ三尺」とある。また小橋を杠と称す。【孟子】に「徒歩の小橋を成す」とある。また【博雅】に「杠は挙げるの義」とある。また星宿の名。【晋書・天文志】に「大帝の上九星を華蓋と称し、下九星を杠と称す。これ華蓋の柄なり」とある。また【集韻】【類篇】に沽紅切、音は公。地名。【前漢・曹参伝】に「杠里を攻めて大いに軍を破る」とある。按ずるに、『唐韻』に杠の音は工とし、是れ古音なり。『字彙』に叶音と作すは正しからず。考証:【急就篇】の「妻婦聘嫁赍媵僮、奴僕私隷枕床杠」について、謹んで原文に照らし「僕」を「婢」に改む。【爾雅・講武】の「素綿绸杠」について、謹んで所引は『爾雅・釈天』に係ることを按じ、原文に照らし「講武」を「天」に、「綿」を「錦」に改む。

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