陔

発音GAI KAI KE
五行
画数14 画

基本情報

発音 GAI KAI KE
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1350 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1350 ページ)
【戌集中】【阜部】陔;康煕筆画:14;頁碼:1350 頁 13 行目 『唐韻』古哀切、『集韻』『韻会』『正韻』柯開切、音は該。 『説文』に「階の次なり」とあり。『玉篇』に「階なり、隴なり」とある。『前漢・郊祀志』に「祠壇は亳忌泰に倣い、一壇三陔す」と見え、注に「陔は重なり。三陔とは三重の壇なり」と説く。 また南陔は笙詩の名なり。『詩序』に「南陔は孝子相戒めて養うなり」とあり。『儀礼・燕礼』に「笙入りて県中に立ち、南陔・白華・華黍を奏す」と見える。 また陔夏は楽の名にして九夏の一なり。『儀礼・郷飲酒礼』に「賓出ずるに陔を奏す」とあり、注に「陔は陔夏なり。陔之言は戒めなり。終日燕飲し、酒罷るに陔をもって節とし、礼を失わざることを明らす」と説く。 また祴に通ず。『周礼・春官・鐘師』の祴夏の注に「祴は陔鼓の陔に読む。客酔いて出ずるに陔夏を奏す」とある。 また『玉篇』に垓にも作ると見え、『揚雄・河東賦』に「行きて陔下と彭城を睨む」とあり、『史記・項羽本紀』には垓下に作る。 また阂に通ず。『前漢・礼楽志』の郊祀歌に「精を専にし意を厲して九阂を逝く」と見え、注に「阂は猶お陔のごとし。『淮南子』に『九陔之上を期す』とは九天之上を請うなり」と説く。 また葉韻して堅奚切、音は稽なり。『道蔵歌』に「玉皇玉真に命じて飛軒し大陔を浪る。諸天歓び且つ悦び、瓊音自ら愴凄たり」と見える。

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