隔

発音KAKU,HEDATERU HEDATARU HEDATARI
五行
画数18 画

基本情報

発音 KAKU,HEDATERU HEDATARU HEDATARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1358 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1358 ページ)
【戌集中】【阜部】隔;康煕筆画:18;頁碼:1358 頁第 17。『唐韻』古核切、『集韻』『韻会』各核切、『正韻』各額切、音は膈。『説文』に「障なり」とあり。『玉篇』に「塞ぐなり」とある。『史記・秦始皇本紀』に「内外を防隔す」。『前漢書・常恵伝』に「漢を隔絶せんと欲す」。また鬲に通ず。『荀子・大略篇』に「鬲如たり」。注に「上に鬲絶するを謂う」とあり。『史記・大宛伝』に「漢道を鬲つ」。『前漢書・薛宣伝』に「西州鬲絶す」。また『陸厥、沈約に与うる書』に「一家の文、工拙壤鬲す」。また『韻会小補』に「訖得切に叶い、音は祴」とあり。『柳宗元・懲咎賦』に「讒妬結んで戒めず、なお断断として所執す。勢危疑して詐多き兮、天地の否隔に逢う」。按ずるに、『正字通』に柳賦を引いて「質韻に音屹」と云うは固より非なり。しかるに『韻会小補』の「訖得切に叶う」も亦謬りなり。得は職韻に在り、執は緝韻に在り、職・緝相通ぜず。隔をもって執に叶わしむるに、訖得切と為すべからず。また融に通ず。『史記・秦始皇本紀』に「内外を昭隔し、清浄ならざる靡くなく、後嗣に施す」。注に「隔、一作融」とあり。

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