鬷

発音SOU SU,ATSUMARU
画数19 画

基本情報

発音 SOU SU,ATSUMARU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1459 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1459 ページ)
【亥集上】【鬲部】鬷;康煕筆画:19;頁碼:1459 頁下段 27 行。【唐韻】子紅切。【集韻】【韻会】祖叢切。音「葼」に同じ。【説文】釜類の器。また【詩経・国風】「越以鬷邁」。【伝】鬷は数々・屡々の意。【疏】鬷は麻糸を指し、一升ごとに縄で標すゆえ、転じて計数の意となる。また【詩経・商頌】「鬷假無言」。【伝】総合・汇集の意。按ずるに、『中庸』が『詩経』を引くときは「奏假」と作る。また地名。【後漢書・郡国志】済陰郡定陶県に三鬷亭あり。【注】商湯、三鬷を伐つ。また姓。【左伝・昭公二十九年】昔、飂叔安あり。その裔に董父という者、龍を好み、以て帝舜に仕う。帝舜、董姓を賜い、豢竜氏と称し、鬷川に封ず。鬷夷氏はその後なり。また【広韻】作孔切。【集韻】【正韻】祖動切。音「摠」に同じ。草の名。【爾雅・釈草】「素華軌鬷」。また【集韻】作弄切。音「粽」に同じ。漢代の侯国の名。按ずるに、『前漢書・王子侯年表』は「鬷」と作り、音「悾」に同じ。また子弄反・子公反の読みあり。

康熙字典現代語版

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