腐

発音FU,KUSARU
五行
画数14 画

基本情報

発音 FU,KUSARU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 987 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 987 ページ)
【未集下】【肉部】腐;康煕筆画:14;頁碼:987 頁 05 行。【唐韻】扶雨切、【集韻】【韻会】奉甫切、【正韻】扶古切、音は輔。【説文】に「爛なり」とあり。【広韻】に「朽ちるなり、敗るるなり」とある。【礼記・月令】に「季夏の月、腐草蛍と為る」。【詩経・小雅・無浸獲薪】の箋に「之を浸せば則ち湿りて腐し、用うるに堪えず」とある。また「腐懦」あり。【前漢書・英布伝】に「上酒を設け、衆に対して随何を折して曰く、腐儒なり」とあり。注に師古曰く、「腐とは敗爛の謂い、任ずるに堪うる所なしと言う」。また宮刑を腐と曰う。【前漢書・景帝紀】に「死罪にして腐を望む者は、これを許す」とあり。注に「宮は、その創腐臭す、故に腐と曰う」とあり。如淳曰く、「腐木のごとく、実を生ぜざるがごとし」と。また音は補。虫の名なり。【荘子・至楽篇】に「瞀芮腐蠸より生ず」とあり。注に「腐は音補、蠸は音権。虫の名なり。【爾雅】に云く、一名は守爪、一名は忿鼠」とある。

康熙字典現代語版

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