恶

発音ě,wù,wū,é
五行
画数12 画

基本情報

発音 ě,wù,wū,é
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 12 画
繁体字噁,惡
異体字僫,悪

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 391 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 391 ページ)
【卯集上】【心部】悪;康煕筆画:12;頁 391。古文に亜と作る。【唐韻】烏各切、【集韻】【韻会】遏鄂切、【正韻】遏各切、音は垩。【広韻】不善なり。心に従い亜声す。【通論】心有りて悪むを悪と謂い、心無くして悪むを過と謂う。また醜陋なり。【書・洪範】六極、五曰く悪。【伝】醜陋なり。【五行伝】貌恭しからざるの罰なり。また瑕疵なり。【周礼・冬官考工記筑氏】敝尽きて悪無きのみ。【注】敝尽くと雖も、瑕疵無し。また粗拙なり。【史記・項羽本紀】悪食を以て項王の使者に食らわしむ。粗飯を謂うなり。また年景良からざるを歳悪と曰う。また器物粗劣なるを苦悪と曰う。また糞便の汚穢なり。【前漢・昌邑王伝】是の如きは青蠅の悪なり。【師古曰】悪即ち屎なり。越王句践、呉王のために悪を嘗めたり。また性情多く喜ばざるを性悪と曰う。【後漢・華陀伝】人の性悪にして意を得難し。また【広韻】烏路切、【集韻】【韻会】【正韻】烏故切、汚去声。憎恨なり、厭悪なり。【左伝・隠三年】周鄭交悪す。【注】両相憎悪するなり。また忌諱なり。【礼・王制】諱悪を奉ず。【注】奉は進むと謂い、諱は先人の名を謂い、悪は子卯の忌日を謂う。王に進めて、所諱・所悪を以てするなり。また羞恥なり。【孟子】羞悪の心。また【広韻】哀都切、【集韻】【正韻】汪胡切、【韻会】汪烏切、音は汚。いずくんぞ、いづく。【論語】いずくんぞ名を成さん。【孟子】居はいずくにか在る。また嘆詞。【孟子】悪、是何の言や。また滹と同じ。【礼・礼器】晋人河に事あらんとすれば、必ず先に悪池に事あり。【古今字考】悪は滹に同じ、池は沱に同じ、即ち滹沱河なり。古は但だ亜と作り、心を加えて悪と作り、言を加えて訁と作り、転注す。各々声を転じて亜・悪・訁の三文を成す。【集韻】即ち悪なり。

康熙字典現代語版

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