晋

発音SHIN,SUSUMU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 SHIN,SUSUMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 494 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 494 ページ)
【辰集上】【日部】晋;康熙筆画 10、頁 494。『正字通』に俗字とあり。晉。『唐韻』『集韻』『韻会』はいずれも即刃切。『説文』に「作す。進むなり。日出でて万物進むなり」とある。『類篇』に「隷書に省きて晋と作る」とある。『易・晋卦』に「晋は進むなり」とあり、『疏』に「今を以て古を釈す。古の晋字は、すなわち進みて長ずるを義とす」とある。また「明地に出于て晋」とある。また『周礼・春官・典瑞』に「王、大圭を晋す」とあり、『疏』に「晋は挿すなり」とある。また『周礼・夏官・田僕』に「凡そ田するに、王は馬を提げて走り、諸侯は晋し、大夫は馳す」とあり、『注』に「晋は猶抑のごとし」とある。また『周礼・地官・鼓人』に「晋鼓を以て金奏を鼓す」とあり、『注』に「晋鼓は長さ六尺六寸」とある。また『周礼・冬官考工記・廬人』に「凡そ殳を作るに、一を去って晋囲と為す」とあり、『注』に「鄭司農云く、晋は矛戟の下の銅鐏を謂う」とある。『釈文』に「晋は字の如く読む」とある。また国名。『詩・唐風譜』に「成王、母弟の叔虞を堯の故墟に封じて唐侯と曰す。南に晋水有り、子燮に至りて改めて晋侯と為す」とある。また姓。『広韻』に「本は唐の叔虞の後より出で、晋を以て氏と為す。魏に晋鄙有り」とある。また『集韻』に子賤切、音は箭。水名。また『周礼・冬官考工記・廬人』に「晋囲」とあり、『釈文』に「また音は箭」とある。また陸雲『登台賦』に「長発して其の祥を現し、天鑑晋に在り。粛として命有りて龍飛し、跚として重斯にして肇建す」とある。

康熙字典現代語版

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