砥

発音SHI TEI,TO TOISHI
五行
画数10 画

基本情報

発音 SHI TEI,TO TOISHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 828 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 828 ページ)
【午集下】【石部】砥;康煕筆画:10;頁碼:828 頁 37 行。『広韻』『韻会』『正韻』に諸氏切、『集韻』に掌氏切とあり、音は「紙」に同じ。磨ぎ石を指す。『書・禹貢』に「荊州は礪石・砥石・砮石および丹砂を産す」とある。注に「砥石は礪石より細し」という。『山海経』に「崦嵫の山、中に磨石多し」とある。また平坦・均一を指す。『詩・小雅』に「大路は磨ぎ石のごとく平らなり」とある。また節操を形容するに借りる。『礼記・儒行』に「稜角を磨きて方正を保つ」とある。また砥砨(玉石の一種)を指す。『史記・范睢伝』に「周の地は砥砨を産す」とある。『説文』によれば、本字は「厎」に作り、あるいは「底」とも書く。『書・禹貢』に「厎柱の山および析城の山」とある。注に「厎柱は山名にして黄河中に在り」という。また『前漢書・梅福伝』に「爵禄と布帛とは天下の人の求める基石なり」とある。また『集韻』に曲礼切とあり、音は「邸」に同じ。義も同じ。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序