党

発音TOU,NAKAMA MURA
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 TOU,NAKAMA MURA
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 20 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 125 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 125 ページ)
【子集下】【儿部】党;康煕字典の筆画数:20;頁碼:125 頁 18 行目 【集韻】【韻会】音は底朗切、読みは「党」に同じ。【韻府群玉】に夏后氏の子孫と記す。秦に将軍の党耐虎あり。唐に党芬・党進あり。 黨【唐韻】音は多朗切、【集韻】は底朗切、【正韻】は多曩切、読みは「謠(讜)」に同じ。【説文解字】に「鮮明ならず」と釈す。 また【周礼・地官・大司徒】に「五家を比とし、五比を閭とし、四閭を族とし、五族を党とする」と記す。【釈名】に「五百家を党とする」と釈す。党とは首長にして、衆人中に尊奉される長老なり。 また朋輩・同類を指す。【荀子・強国篇】に「党せず私せず、比せず派せず」という。 また偏袒を指す。過ちを相助けて隠すを党という。【論語】に「君子は党せず」という。 また偏私を指す。【尚書・洪範】に「偏なく党なくば、王道坦々たり」という。 また親近を指す。【荀子・非相篇】に「礼義に順い、学者に党す」という。【注】党はすなわち親近なり。 また頻繁を指す。【荀子・天論篇】に「怪星しばしば現る」という。 また知るを指す。【揚子・方言】に「党・皢・哲は皆知るの義なり。楚では党といい、あるいは皢といい、斉宋の間では哲という」という。【郭注】党は明朗にして悟りの状なり。 また【広韻】に美と釈す。【広雅】に善と釈す。 また処所・時を指す。【公羊伝・文公十三年】に「往く党」と記す。【注】党は処所なり。処所は時に猶り、斉地の方言なり。【左伝・哀公五年】に萊人の歌謡に「軍よ軍よ、いずこにか帰すべき」とあり。【注】党は処所なり。 また【玉篇】に継ぐと釈す。 また【広韻】に積むと釈す。 また地名なり。【前漢書・地理志】に「秦、上党郡を置き、并州に属す。古に上党関あり」と記す。 また【集韻】音は止両切、読みは「掌」に同じ。姓なり。【左伝・荘公三十二年】に「魯荘公、高台を築き、党氏の家に近づく」と記す。【注】党氏は魯の大夫なり。【釈文】党は掌と読む。 また【哀公十一年】に「季孫、従者を朝廷に待たしめ、党氏の溝に待つ」と記す。【注】党氏の溝は朝中の地名なり。 また【集韻】音は坦朗切、【正韻】は他曩切。「傥」と同義にして、あるいは・望むの意なり。【前漢書・董仲舒伝】に「あるいは見るべし」という。 また【五被伝】に「あるいは幸いに冀うべし」という。【師古注】党は「傥」に同じく読む。 また「謠(讜)」と同義にして、正直の言論を指す。【荀子・非相篇】に「学博くして言正し」という。また「讜」とも書く。 考証:【周礼・地官・閭胥疏】「五家を比とし、五比を閭とし、五閭を族とする」——謹んで按ずるに、『閭胥疏』に此の語なし。『大司徒』の文なるを査す。謹んで原文に従い「閭胥疏」を「大司徒」に改め、「五閭を族とする」を「四閭を族とする」に改む。 【荀子・非相篇】「実博くして党正し」——謹んで按ずるに、原文は「文にして実に致し、博くして党正し」にして、四字を句となす。「実」の字を連引すべからず。謹んで「実」の字を略す。

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