妒

発音TO TSU,NETAMU SONEMU TSUMORU HUSAGU
五行
画数7 画

基本情報

発音 TO TSU,NETAMU SONEMU TSUMORU HUSAGU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 256 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 256 ページ)
【丑集下】【女部】妬;康煕筆画:7;頁碼:256 頁 16 行。『広韻』当故切。『集韻』『韻会』『正韻』都故切。妬に同じ。『説文』婦人が夫を妬むこと。『詩』注に「姿色によりて妬むを妬と謂い、行いによりて妬むを忌と謂う」とあり。『史記・鄒陽伝』に「女子は美醜を問わず、後宮に入れば必ず妬まれる」という。『山海経』に「亶爰の山に類という獣あり、自ら雌雄を兼ね、その肉を食えば妬まざることなし。また鶬鳥を膳とすれば妬を治す」という。また凡そ嫉み憎むことを皆妬と称す。『史記・項羽本紀』に「我が身を妬む」とあり。『列子・説符篇』に「爵位高き者は人に妬まれる」という。また梵語の伊黎沙掌挐は、漢訳して妬を意味す。また叶って当古切、音は睹。屈原『離騒』に「時晦くして日まさに暮れんとす、幽蘭を編みて久しく佇む。世溷濁にして善悪分かず、美を蔽いて妬むことを好む」とあり。また叶って之石切、音は蹠。同前『離騒』に「衆人競って進み貪婪にして足ることを知らず、己を恕して人を猜り、各々心闘って相妬む」とある。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序