递

発音
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 14 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1257 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1257 ページ)
【酉集下】【辵部】递;康煕筆画:17;頁碼:1257 頁第 18 行【正字通】これは「遞」の俗字である。遞【広韻】徒礼切に読む。【集韻】【韻会】【正韻】待礼切に読み、音は「悌」に同じ。【説文】更え、交替するをいう。【広韻】遞はすなわち代わるをいう。【正韻】輪番に交替するをいう。【爾雅・釈詁】遞は交替をいう。【註】輪番・間隔・互いに代わるの義。【前漢・郊祀歌】四時興り、交替更迭し、八面の風これに従って生ず。また【正韻】迢遞は遠きをいう。また【増韻】傳遞は駅伝により伝えるをいう。また遞鐘は琴の名なり。【前漢・王褒伝】伯牙、遞鐘を弾ず。また【広韻】特計切に読む。【集韻】【韻会】【正韻】大計切に読み、音は「第」に同じ。義も同じ。また当蓋切に読み、音は「帯」に同じ。環繞するをいう。【前漢・王莽伝】絳侯、諸将の環繞に依り、相扶の勢を拠る。【註】諸将同心にして、周囲を囲んで扶持補助するをいう。また葉音徒結切、音は「迭」に同じ。【王儉・褚淵碑銘】美なる謀略継ぐ者なく、範模永久に去る。心惆悵として余思を残し、鏗鏘悠遠の功業永く存す。【註】長遞は、永遠に去って再び戻らざるをいうがごとし。これも迢遞(遠き)の義なり。【集韻】時に「递」と作る。俗字は「逓」と作る。遞考証:【前漢・王莽伝】絳侯、諸将の遞に依り、相扶の勢を拠る。【註】諸将同心にして、周囲を囲んで附翼するをいう。謹んで原文に照らし、「附」を「扶」に改む。

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