谛

発音
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 16 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1170 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1170 ページ)
【酉集上】【言部】諦;康熙筆画 16、頁 1170。『唐韻』都計切、『集韻』『韻会』『正韻』丁計切、音は帝。『説文』に「審なり」とあり。『書・洪範』の孔伝に「必ず微にして諦なり」といい、疏に「聴くべし、是非を別つべし、必ず微妙にして審諦なるべし」とある。『後漢書・祭祀志』に「褅とは諦の謂いなり。諦は昭穆の尊義を諟(ただ)す」とあり。また『李雲伝』に「帝とは諦なり」といい、註に「物に於いて審諦す」とある。『魏志・明帝紀』に「君、これを諦視して誤るなかれ」とあり。『関尹子・九薬篇』に「毫末を諦むる者は、天地の大を見ず」とあり。『劉勰・新論・専学篇』に「心学に在らずして強いて諷誦せば、耳に入るといえども心に諦めず」とある。また四諦あり。『魏書・釈老志』に「初根、人は小乗の為、四諦の法を行う」とあり。『釈典・心経』に四諦とは苦・集・滅・道なり。苦は生老病死を謂い、集は骨肉財帛を集聚するを謂い、滅は壊滅を謂い、道は修行を謂う。また二諦あり。世諦は世俗に縁起の事を顕し、諸法歴然たりて、臣子に忠孝を勧め、家国不和治を勧む。これ俗諦に依る。真諦は本寂の理を彰し、一性泯然として是非双泯、能所倶亡す。これ真諦に依る。また『集韻』に「あるいは諟と作る」とあり、二字の註に互詳す。また『集韻』に田黎切、音は題。号なり。嗁・謕と同じ。また啼に通ず。『荀子・礼論篇』に「哭泣諦号」とあり、註に「啼・諦通用す」とある。

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