喋

発音CHOU TOU,SHABERU TSUIBAMU
五行
画数12 画

基本情報

発音 CHOU TOU,SHABERU TSUIBAMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 198 ページ)
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【丑集上】【口部】喋;康煕筆画:12;頁碼:198 頁 01 行。『広韻』徒葉切、『集韻』『韻会』達協切、音は牒。『玉篇』に「便語なり」とあり。『集韻』に「多言なり」とあり。『史記・匈奴伝』に「嗟乎、土室の人よ、顧みるに多辞するなかれ、喋喋として占占せしむるなかれ」と見え、注に「喋喋は利口なり」とあり。服虔曰く、「口舌を喋と為す」。諜に通ず。『前漢書・張釈之伝』に「喋喋、利口なり」とあり。按ずるに、『史記』には諜諜と作る。また『集韻』に「血流の貌」とあり。『前漢書・文帝紀』に「喋血」と見え、注に師古曰く、「喋は大頬反、本字は蹀に作るべし。蹀は履渉を謂うのみ」とあり。按ずるに、『史記・文帝紀』には啑血と作る。また『広韻』『正韻』丁協切、『集韻』的協切、音は某(欠字)。『広韻』に「血流の貌」、『集韻』に「あるいは涉に作る」とあり。また『集韻』『韻会』『正韻』直甲切、音は霅。『玉篇』に「唼食」とあり。『広韻』に「啑喋は鳧雁の食するなり」とあり。また『集韻』去渉切、音は某(欠字)。江南では吃を喋と謂う。『篇海』に訛って某(欠字)に作るとあり。

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