掉

発音TOU CHOU,FURUU
五行
画数12 画

基本情報

発音 TOU CHOU,FURUU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 436 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 436 ページ)
【卯集中】【手部】掉;康煕筆画:12;頁碼:436 頁下段 20 行。『唐韻』『集韻』『韻会』は徒吊切、『正韻』は杜吊切にして、去声の「調」に読む。『説文解字』に「揺る」とあり。『広韻』に「振う」とあり。『左伝』昭公十一年に「末大れば必ず折れ、尾大なれば掉げず」とあり。『国語』楚語に「強きは弱きを掉ぐ、故に変ずるとも労せず」とあり。注に「掉とは、使役し為すを謂う」とあり。『史記』孟嘗君列伝に「市朝を過ぐる者、臂を掉げて顧みず」とあり。『前漢書』蒯通伝に「酈生は一弁士なり、軾を撫して其の三寸の舌を掉ぐ」とあり。また「正す」の義あり。『左伝』宣公十二年に「御者両驂を掉げ、纓を整えて復す」とあり。注に「馬を整え、纓を正して、从容たるを示す」とあり。また「掉磬」の一語あり。『礼記』内則の注に「辛苦労苦有りといえども、敢えて争い怨むべからず」とあり。疏に崔氏曰く「北海の人、相激しく争うを掉磬と謂う」。隠義曰く「斉の人、互いに短所を摘発し攻撃するを掉磬と謂う」。また『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に徒了切あり、音「窕」に同じ。これも揺るの義なり。『増韻』に「震える」とあり。また『唐韻』に女角切、『集韻』『韻会』に尼角切あり、音「搦」に同じ。義も同じ。また「持つ・取る」の義あり。また『集韻』に女教切あり、音「鬧」に同じ。声の震動を指す。『周礼』春官典同に「鐘の壁薄ければ声掉ぐ」とあり。注に「甄は即ち掉に同じ。鐘の質微薄なれば声掉ぐ」とあり。

康熙字典現代語版

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