底

発音TEI,SOKO NANZO
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 TEI,SOKO NANZO
五行
吉凶
部首 广
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 344 ページ)
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【寅集下】【広部】底;康煕筆画:8;頁碼:344 頁 06 行。【唐韻】都礼切。【集韻】【韻会】【正韻】典礼切、音は邸。【説文】山に居るなり。また【説文】下なり。また【玉篇】止まるなり。【爾雅・釈詁】底、待つなり。【注】止まるなり。【疏】底とは物の下に在るを謂い、是れ亦止まるなり。また【玉篇】滞るなり。【左伝・昭元年】壅閉湫底する所あらしむ勿れ。【注】底、滞るなり。【晋語】戾久しくして将に底り、底箸して滞淫す。また【増韻】器の臀なり。【詩・大雅】橐に于り囊に于り。【箋】底なきを橐と曰う。底有るを囊と曰う。また文書の稿を底と曰う。【春明退朝録】公家の文書稿、中書之を草と謂い、枢密院之を底と謂い、三司之を検と謂う。秘府に梁朝の宣底二巻有り、即ち貞明中の崇政院の書なり。また凡そ供役使者を小底と曰う。【晋公談録】皇城使劉承規、太祖の朝に黄門小底たり。また疑いを設くるの辞なり。【匡謬正俗】俗に何を物と為すを底と謂う。此れ本「何等の物」と言うべきを、後に「何」を省き、直に「等物」と云うのみ。応璩の詩に云う、「用等」は才学を謂う、即ち「何等の才学を用うるや」と言うなり。「何」を去りて「等」と言うは、其の言已に旧し。今人根本を詳らかにせず、乃ち「底」の字を作すは非なり。唐人の詩多く「底」の字を用う。【杜甫・王陶二少尹に寄すの詩】文章差底病。【韓愈・曲江より白舎人に寄すの詩】有底忙時来不肯。また厎と通ず。【韻会】厎、通じて底と作す。【詩・小雅】靡所底止。【伝】底、至るなり。また砥と通ず。【前漢・枚乗伝】磨礲底厲。【注】底、柔石なり。また都木切に叶い、音は啄。【郭璞・東海外大壑の賛】洞穴に写溢し、暵昏して龍燭す。爰に天壑有り、号けて無底と為す。

康熙字典現代語版

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