楮

発音CHO,KOUZO
五行
画数13 画

基本情報

発音 CHO,KOUZO
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 541 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 541 ページ)
【辰集中】【木部】楮;康煕筆画:13;頁碼:541 頁 09 行。【唐韻】【集韻】【韻会】丑呂切、【正韻】敞呂切、音は褚。【説文】に「穀なり」とある。【陸璣・詩疏】に「幽州の人之を穀桑と謂ひ、或いは楮桑と曰ふ。荊・揚・交・広之を穀と謂ひ、中州の人之を楮と謂ふ。江南の人其の皮を績いで布となし、又搗きて紙と為す」とある。【酉陽雑俎】に「葉に瓣あるを楮と曰ひ、無きを構と曰ふ」とあり。又、楮幣とは即ち鈔なり。宋の紹興初め、軍餉継ぐべからずして、此を作りて商旅を誘へり。【周必大・二老堂雑誌】に「近年会子を用ふるは、乃ち四川の交子の法にして、特に関券なるのみ。何人か之を楮幣と目して、遂に殿試の御題に入るや知らず」とある。又、楮銭は祭祀に之を用ゆ。【法苑珠林】に「楮銭は殷の長史王玙に出でて、以て祠祭に用ゆ」とある。又【崔豹・古今注】に「楮の実を任と曰ふ」とあり。又山名なり。【山海経】に「楮山に寓木多し」とある。又【唐韻】当古切、【集韻】董五切、音は堵。木の名なり。又【集韻】【類篇】に「櫧は或いは楮に作る」とある。

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