纯

発音chún
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 chún
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 10 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 917 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 917 ページ)
【未集中】【糸部】純;康熙画数:10;頁 917。古文。『広韻』常倫切、『集韻』殊倫切、音は淳。『説文』に「絲なり」とある。『論語』に「今は純にして儉なり、吾衆に従はん」とあり、何晏の注に「純は絲なり。絲は成り易し、故に儉に従う」という。また『前漢・王褒伝』に「純綿の麗密なるを道うことは難し」とあり、また『易・乾卦』に「純粹、精なり」とあり、疏に「純粹とは雑らざるなり」という。また『書・酒誥』に「嗣れ爾が股肱純なれ」とあり、伝に「汝が股肱の教を継ぎて、純一之行を為す」という。また『詩・大雅』に「純嘏爾常に矣」とあり、箋に「純は大なり」という。また『詩・周頌』に「文王の徳の純なり」とあり、箋に「純は亦已まざるなり」という。また『周礼・冬官考工記』に「諸侯は純九、大夫は純五」とあり、注に「純は猶皆なり」という。また『礼・郊特牲』に「純の道を貴ぶ」とあり、注に「純は中外皆善を謂う」という。また『左伝・隠公元年』に「潁考叔は純孝なり」とあり、注に「純は猶篤なり」という。また『前漢・地理志』に「氷紈綺繡を織り作って純麗の物とす」とあり、注に「純は精好なり」という。また『淮南子・地形訓』に「里閭九純、純丈五尺」とあり、注に「純は量の名なり」という。また『集韻』主尹切、『韻会』之尹切、音は準。『書・顧命』に「篾席黼純」とあり、注に「白黒雑る繒をもって之を縁どる」という。『儀礼・士冠礼』に「纁裳純衣を着す」とあり、注に「純衣は縁衣なり」という。また『既夕』に「緇純」とあり、注に「衣を飾るを純と曰う」という。『礼・曲礼』に「冠衣純素ならず」とあり、注に「純は縁なり」という。また『集韻』規倫切、音は鈞。また朱閏切、音は稕。義同じ。また『集韻』徒温切、音は屯。『詩・召南』に「白茅純束」とあり、伝に「純束は猶之を包むがごとし」という。箋に「純は屯と読む」という。『戦国策』に「錦繍千純」とあり、注に「純は屯と読み、束なり」という。また県名。『左伝・襄公十八年』に「孫蒯を純留に執る」とあり、注に「純留は県名なり」という。『釈文』に「純は『地理志』には屯に作る」とある。また『集韻』杜本切、音は盾。義同じ。また『集韻』従縁切、音は全。『儀礼・郷射礼』に「二算を純と為す」とあり、注に「猶全なり」という。『礼・投壺』に「二算一純」とあり、疏に「二算合せて一全と為す」という。また『集韻』荘持切。緇または純に作る。『周礼・地官・媒氏』に「純帛五両を過ぐべからず」とあり、注に「純は実に緇の字なり。古は緇を才をもって声と為す」という。『礼・祭統』に「以て純服を共す」とあり、疏に「凡そ純と言う者、其の義二つあり。一には糸旁に才は古の緇の字、二には糸旁に屯は純の字。但し書文相乱れ、緇の字と雖も皆純に作る。鄭氏の注する所、絲理に於いて知るべく、色に於いて明らかならざる者は、即ち読んで緇と為す」という。『史記・五帝本紀』に「黄收純衣」とあり、注に索隠曰く「純は緇と読む」という。また『集韻』朱倫切、音は諄。諄または純に作る。また『集韻』船倫切、音は唇。門の名。『春秋伝』に純門あり。考証:また朱聞切、音は分。謹んで按ずるに、朱聞切は分と音ずべからず。今『集韻』に拠りて朱閏切に改め、音は稕とする。

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