敕

発音CHOKU,IMASHIMERU MIKOTONORI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 CHOKU,IMASHIMERU MIKOTONORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 471 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 471 ページ)
【卯集下】【攴部】敕;康煕筆画:11;頁碼:471 頁 13 行。【広韻】恥力切。【集韻】【韻会】蓄力切。音は勅に同じ。【説文】試む。【爾雅・釈詁】敕、労なり。【注】敕とは、相約して戒しむるなり。また労苦をいう。【釈名】敕は飭なり。自ら警飭して敢えて廃慢せしめざるなり。【史記・楽書】余、虞書を読むごとに、君臣相敕するに至る。【後漢書・安帝紀】身を敕めて下を率いる能くす。【韓非子・主道篇】賢者その才を敕め、君これに因りて之を任ず。また【後漢書・光武帝紀注】漢の制度に曰く、帝の下書四あり。一には策書、二には制書、三には詔書、四には誡敕なり。誡敕とは、刺史・太守を敕むるを謂う。【正字通】宋の敕は時に賞諭に用いるも、これ敕の初意にあらず。明の制、諸臣を差遣するに、敕を与えて事を行わしめ、職守を備載し、勉詞をもって申ぶ。凡そ褒嘉・責譲には敕を用い、詞は皆散文なり。六品以下の官に贈封するを敕命と称し、始めて四六を用いる。また【博雅】理なり、謹なり、語なり、進なり。【小爾雅】正なり。【広韻】固なり、急なり。また【説文】地を臿(うが)つを敕と曰う。【説文】攴に従って敕と作る。【玉篇】本は勑と作り、今相承けて皆勅と作る。互いに力部の勅字の注に詳らかなり。敕字は原ね攴に従って作る。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序