舂

発音SHOU SOU,USUZUKU TSUKU
五行
画数11 画

基本情報

発音 SHOU SOU,USUZUKU TSUKU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1003 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1003 ページ)
【未集下】【臼部】舂;康熙筆画:11;頁碼:頁 1003 第 20【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】書容切、音摏。【説文】粟を搗くこと。黄帝の臣雍父が舂を作れり。【詩・大雅】誕我祀如何、或は舂し或は揄す。【荘子・逍遥遊】百里に適く者は宿に糧を舂ず。【百里奚・妻扊扅歌】黄藜を舂じ、伏鶏を搤す。また官名。【周礼・地官】舂人は米物を供することを掌る。また楽器。【周礼・春官・笙師注】舂牘は竹をもって作り、大いさ五六寸、長さ七尺、短き者一二尺。その端に両空あり、髤画して、両手をもって地を築く。【釈名】舂とは撞くるなり。牘とは築くなり。舂じて地を築きて節となす。また県名。【前漢・地理志】南陽郡舂陵県。【後漢・光武紀】舂陵節侯買。【注】舂陵は郷名、本は零陵に属し、今の永州唐興県の北に在り。また山名。【淮南子・天文訓】日虞淵に至れば、これ高舂と謂う。連石に至れば、これ下舂と謂う。また鳥名。【爾雅・釈鳥】鷺、舂鋤。【疏】斉魯の間、これを舂鋤と謂う。また【博雅】独舂、瞗なり。また舂容。【礼記・楽記】問を善く待つ者は鐘を撞くるが如く、その舂容を待ちて然る後に声を尽くす。【韓愈・権秀才を送るの序】寂寥たり短章、舂容たり大篇。また衝に通ず。【史記・魯世家】長狄を獲、富父終生その喉を戈をもって舂じ殺す。【後漢・西羌伝】水河漕を舂ず。また【正字通】音窓。八蛮の類。一に曰く旁舂。墨子に見ゆ。また【集韻】諸容切、【韻会】職容切、音鐘。荊山の別名。【張正見・白頭吟】珠を弾ず金市の側、玉を抵す舂山の東。

康熙字典現代語版

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