宾

発音bīn
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 bīn
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 14 画
繁体字:賓,賔

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1208 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1208 ページ)
【酉集中】【貝部】賓;康熙筆画 14、頁 1208。古文。『唐韻』必鄰切、『集韻』『韻会』『正韻』弥隣切、音は濱。『説文』敬う所なり。『玉篇』客なり。『易・観卦』王に賓たるを用うるに利あり。『書・舜典』四門に賓す。また『洪範』八政、七に賓と曰う。『伝』賓客を礼して敬せざることなし。『儀礼・士冠礼』主人、賓を戒む。『注』賓とは主人の僚友なり。また『爾雅・釈詁』賓、服なり。『疏』賓とは徳を懐きて服するなり。『新序』先王拱揖指揮して四海賓とする所以のものは、誠に徳の至り既に外に形るればなり。故に『詩』に曰く「王猷允塞、徐方既に来る」。また『書・堯典』出日を寅賓す。『伝』賓は導くなり。『釈文』従うなり。また律名。『礼・月令』律は蕤賓に中る。『注』仲夏の気至れば、則ち蕤賓の律応ず。『白虎通』蕤とは下なるなり。賓とは敬なるなり。陽気上極し、陰気始めて之を賓敬するを言うなり。また罽賓は西域の国名。『前漢・西域伝』罽賓国王は循鮮城に治す。また姓。『玉海』賓氏、周に賓滑・賓起あり、斉に賓胥無・賓媚人あり。また官名。『唐書・百官志』司賓・典賓・掌賓各二人。また龍賓。『陶家瓶余事』明皇の御案の墨、一日小道士蠅のごときを見、万歳を呼ぶ。曰く「臣は墨の精、黒松使者なり。凡そ世に文ある者は、墨上に龍賓十二あり」。上これを神として、乃ち分けて掌文の官に賜う。また野賓。『王氏見聞録』王仁裕に猿あり、小さくして慧黠、名づけて野賓と曰う。また『集韻』必刃切、音は殯。『書・多士』予惟四方攸く賓する所なし。『釈文』徐音は殯、馬云く「却けるなり」。『史記・蘇秦伝』其次は必ず長く之を賓すべし。『注』次に計って長く関西を擯棄す。『荘子・徐無鬼』先生山林に居りて、以て寡人を賓す。『音義』賓は或いは擯に作り、棄るるなり。

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