賓

発音HIN,MAROUDO SHITAGAU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 HIN,MAROUDO SHITAGAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1208 ページ)
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【酉集中】【貝部】賓;康熙画数:14;頁碼:1208 頁 37 行 古代文献による記載:【唐韻】必鄰切、【集韻】【韻会】【正韻】民切、音は「濱」に同じ。【説文】尊ぶべき人を指す。【玉篇】客を指す。【易・観卦】王の賓となるに利あり。【書・舜典】四門において賓を迎う。また【洪範】八政の第七は「賓」なり。【伝】賓を礼遇するに敬あらざることなし。【儀礼・士冠礼】主人、賓に告ぐ。【註】賓とは主人の同僚・朋友を指す。また【爾雅・釈詁】賓は服従の義。【疏】賓とは徳を懐いて服従するをいう。【新序】先王が从容として四方を帰附せしめ得たるは、誠の徳すでに外に著れたるがゆえなり。故に【詩経】に曰く、「王道実に充ち、徐方すでに来朝す」。また【書・堯典】日出づるを恭しく導く。【伝】賓は導くの義。【釈文】随うの義。また律名を指す。【礼・月令】律管において蕤賓の律に対応す。【註】仲夏に至り気至れば、蕤賓の律これに応ず。【白虎通】蕤は下の義、賓は敬の義にして、陽気極まりて陰気始めて恭しく随うをいう。また罽賓は西域の国名。【前漢・西域伝】罽賓国の王は循鮮城を治む。また姓。【玉海】賓氏、周に賓滑・賓起あり、斉に賓胥無・賓媚人あり。また官名。【唐書・百官志】司賓・典賓は賓客を掌り、各二人を置く。また龍賓。【陶家瓶餘事】唐の明皇の御案上の墨、一日小道士を見て蠅のごとく小さく、万歳を呼ぶ。曰く、「臣は墨の精霊、黒松の使者なり。凡そ世に文ある者には、墨上に十二人の龍賓あり」。帝これを神異とし、遂に文書を掌る官に分賜す。また野賓。【王氏見聞録】王仁裕猿一匹を養う、小而して聡明、名けて野賓と曰う。また【集韻】必刃切、音は「殯」に同じ。【書・多士】予思うに四方に礼敬すべきものなし。【釈文】徐邈の音は「殯」、馬融曰く、退くの義なり。【史記・蘇秦伝】其次必ず長くこれを擯斥すべし。【註】別の策は長く関西を擯斥するなり。【荘子・徐無鬼】先生山林に居り、以て我を擯す。【音義】賓は時に「擯」と作り、抛弃の義なり。

康熙字典現代語版

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