傧

発音bīn
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 bīn
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 16 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 119 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 119 ページ)
【子集上】【人部】儐;康熙画数 16、頁 119。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「必刃切」、賓の去声。賓客を導き、礼を助けること。『礼記・聘義』に「卿は上擯となり、大夫は承擯となり、士は紹擯となる」。また、礼をもって賓客を迎えるを「儐」といい、鬼神を迎えるにも亦たこの字を用いる。また『礼運』に「山川は鬼神を敬う所なり」。注に「礼をもって鬼神に事え、山川を祭祀す」とある。『石経』には手偏の「擯」に作り、また略して「賔」とも作る。また、進献の義。『周礼・春官』に「天子が諸侯を策命するときは儐礼を行う」。また、陳列の義。『詩・小雅』に「汝の籩豆を陳ぶ」。また『広韻』に「必隣切」、『集韻』に「民切」、音は賓。恭敬の義。また「擯」に同じく、排斥の義。『戦国策』に「六国縦親して秦を擯す」。また「顰」に同じく、眉をひそむさま。枚乗『菟園賦』に「顰み巧笑し、態連綿たり」。考証:『礼記・聘義』に「主人三たび儐し、賓に副使三人あり、賓によりて此の礼を設くるが故に、字形は賓に従う」とあるが、謹んで按ずるに、『聘義』の原文に此文はなく、注に見ゆるは「賓主相見るに、主人擯者を設く」。釈文に「擯」とあり、或本また「儐」に作る。下文及び注も亦た同じ。ここに言う下文とは、すなわち「卿は上擯」以下の三句を指し、経文中的の「擯」また「儐」に作ることを見る。今これに拠り、謹んで「主人三儐」等の十四字を「卿は上儐となり、大夫は承儐となり、士は紹儐となる」に改む。その下文「礼をもって賓を迎うるを儐といい、鬼神を迎うるも亦た然り」は別の義なれば、謹んで「又」の一字を加えて之を区別す。

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