般

発音HAN BAN HATSU,MEGURU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 HAN BAN HATSU,MEGURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1009 ページ)
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【未集下】【舟部】般;康熙筆画:10;頁碼:1009 頁 30 行 古文【唐韻】北潘切【集韻】【韻会】【正韻】逋潘切、音ばん。【説文】辟なり。舟の旋るを象り、舟に従ひ殳に従ふ。殳は、所以に旋るなり。 又【広韻】般運。【集韻】移すなり。 又【集韻】数を別つ名。 又【広韻】布還切【集韻】【韻会】【正韻】逋還切。班と同じ。【爾雅・釈言】般、還なり。【疏】般、還反なり。【前漢書・趙充国伝】明主師を般して兵を罷む。【注】鄧展曰く、般、音ばん。班、還なり。 又【賈誼伝】般として紛紛たり此の郷を離る。【注】般、音ばん。般、反なり。 又分つなり、賜ふなり。【揚子・太玄】侯を建て国を開き、爵を渙し秩を般す。 又布くなり。【前漢書・郊祀歌】先に雨を以て般とし裔裔たり。【注】般は班と同じ。布くなり。 又人名。【前漢書・古今人表】公輸般。【張衡・西京賦】般と爾に命じて巧匠とす。【注】般、魯般なり。魯の哀公の時、巧人なり。 又班と同じ。【礼記・内則】馬黒脊にして般臂漏る。【注】般臂、前脛般々然なり。【周礼・天官・内饔注】般臂、臂の毛に文あり。 又獣名。【揚雄・羽猟賦】般首を履む。【注】履むは、足を以て之を蹈むを謂ふなり。 又【史記・司馬相如伝】般々の獣、我が君の囿を楽しましむ。【注】騶虞を謂ふなり。 又【広韻】薄官切【集韻】【韻会】【正韻】蒲官切、音ぱん。【玉篇】大船なり。 又盤と同じ。盤庚。【国語】般庚を作す。 又【博雅】般桓、進まざるなり。 又般還。【礼記・投壺】主人般還して曰く辟なり。【疏】主人賓の拝を見るや、乃ち般曲折して還り、賓に謂ひて曰く、今辟して敢えて受けずと。亦た般旋と作す。【抱朴子・広譬巻】般旋の儀、裸踞の郷に見憎まる。 又【爾雅・釈詁】般、楽しみなり。【疏】般なるは、遊楽なり。【揚子・太玄】大楽閒なし、民神禽鳥の般なり。【注】般、楽しみなり。【張衡・思賦】惟だ般逸の斁きなきかな。 又【博雅】般、行うなり。【又】任ずるなり。 又槃と同じ。【荘子・田子方】公使人して之を見しむるに、則ち衣を解き般礴す。【注】般、字また槃と作る。般礴、其の坐するを謂ふなり。 又【詩・周頌】篇名。 又地名。【前漢書・地理志】済南郡般陽県。 又水名。【山海経】沂山、般水出でて、東流して河に注ぐ。 又鞶と同じ。【穀梁伝・桓公三年】諸母般して之を申げて曰く、謹みて爾が父母の言に従へ。【注】般、嚢なり。朝夕の須ぶる所を盛る所以にして、舅姑の用に備ふるなり。【疏】男子は般に革を用ひ、婦人は般に糸を用ふ、帨巾の属を盛る所以にして、謹敬の為なり。 又磐と同じ。【前漢書・郊祀志】乾飛竜を称し、鴻般に斬ず。【注】孟康曰く、般、水涯の堆なり。師古曰く、般、山石の安き者なり。 又【集韻】【韻会】補満切、音はん。漢の県名。今斉州の地に在り。【前漢書・地理志】平原般県。【注】韋の音逋坦反。師古曰く、爾雅に九河の一に勾般と曰ふ。郭璞云ふ、水曲りて鉤の如く、流れて般桓すと。然れども今其の土俗韋の音の如し。 又【集韻】一に曰く面平らかなる貌。 又【正字通】音はつ。梵言般若、華言智慧。若、音じゃ。 又蒲先切、音べん。【張衡・西京賦】蚩尤鉞を秉り、鬣を奮ひ般を被く。禁御若らずして、神姦を知る。魑魅罔両、旃に逢ふ能はず。

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