磐

発音HAN BAN,IWA
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 HAN BAN,IWA
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 834 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 834 ページ)
【午集下】【石部】磐;康熙筆画:15;頁碼:834 頁上段 33 行。『広韻』薄官切、『集韻』『韻会』『正韻』蒲官切、音は槃。意味は巨大な石。『易・漸卦』に「鴻雁漸く磐石に飛ぶ」。〔註〕磐山とは、安穏なる石のこと。〔疏〕山中の石が盤旋曲折するゆえに磐と称す。また「磐礴」という語あり。〔郭璞・江賦〕「荊門高くして広大なり」。〔註〕磐礴とは、広闊なるさま。また「磐牙」という語あり。〔後漢書・滕撫伝〕「盗賊群起し、多年互いに結託す」。〔註〕磐牙とは、互いに連結するを謂う。また「盤」の字に通ず。〔前漢書・孝文紀〕「磐石のごとく堅固なる宗族」。〔荀子・富国篇〕「国家安んじて磐石のごとし」。あるいは「」と書くこともある。

康熙字典現代語版

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