笆

発音HA,IBARATAKE SEMAI
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 HA,IBARATAKE SEMAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 878 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 878 ページ)
【未集上】【竹部】笆;康煕筆画:10;頁碼:878 頁 13 行。『広韻』傍下切、『集韻』補下切、音は把。『広韻』に「竹の名。蜀に出ず」とあり。『篇海』に「刺ある竹」とあり。『竹譜』に「棘竹駢深し、一叢して林を為す。根は輪を推すが若く、節は針を束ぬるが若し。亦た笆竹と曰ひ、城固く是れ任ず。蔑筍既に食へば、鬢髪則ち侵さる」とあり。〔注〕笆竹の筍の味、人の鬢髪を落す。又『集韻』部下切、音は跁。義同じ。又『広韻』伯加切、『集韻』『韻会』『正韻』邦加切、音は巴。『広韻』に「刺ある竹籬なり」とあり。『史記・索隠』に「今江南、葦籬を笆籬と謂ふ」とあり。『前漢書・司馬相如伝』に「諸蔗笆苴」とあり。〔注〕文穎曰く、「笆蕉なり」。

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