簿

簿

発音BO HAKU,CHOUMEN SHAKU
五行
画数19 画

基本情報

発音 BO HAKU,CHOUMEN SHAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 902 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 902 ページ)
【未集上】【竹部】簿;康煕筆画:19;頁碼:902 頁第 11。『広韻』『正韻』裴古切、『集韻』『韻会』伴姥切、音は部。事物を記録する冊子。『孟子』に「先に簿冊をもって祭器を規す」とあり。『史記・張釈之伝』に「上、上林尉に諸禽獣の登録冊を問う」とあり。『前漢・食貨志』に「郡県と通じ勾結し、虚ろなる空帳を多く報ず」とあり。〔註〕師古曰く、「簿とは即ち記帳の冊子なり」。また笏(しゃく)を指す。『蜀志』に「秦宓、太守に謁し、笏をもって頬を撃つ」とあり。〔註〕「簿とは手板なり」。また車駕の儀仗の排列の次序を鹵簿(ろぼ)という。『史記・黥布伝』に「黥布、常に軍の先鋒を務む」とあり。〔註〕索隠曰く、「『漢書』は『楚軍前簿』と作る。簿とは即ち儀仗隊なり」。また百官みな儀仗隊を有し、各自等級の差別を分かつ。『梁書・王僧孺伝』に「途上で中丞の儀仗隊に遇い、溝に駆り込まる」とあり。また主簿は官職名。『漢官儀』に「主簿、県の文書を主管す」とあり。また掌管・記録を指す。『荀子・正名篇』に「五官、事物に触れてこれを記録すれども理解せず」とあり。また『集韻』伯各切、音は博。迫近の義。また『広韻』傍各切、『集韻』『韻会』白各切、『正韻』弼角切、音は薄。養蚕の器具。あるいは「箔」と書く。また「箔」に同じく、簾(すだれ)のこと。また『類篇』弼碧切。壁の柱のこと。

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