孛

発音BOTSU HAI
五行
画数7 画

基本情報

発音 BOTSU HAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 278 ページ)
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【寅集上】【子部】孛;康煕筆画:7;頁碼:278 頁 08 行。【唐韻】蒲味切。【広韻】【集韻】【韻会】蒲昧切。【正韻】歩昧切。音は佩。【説文】「勃」の意なり。字形は「𣎵」に従い、草木の盛んに生ずるさまを示す。別に「浡」とも作り、音は方未切。また人の顔色忽然と変ずるを指し、字形は「子」に従う。【徐曰】人の顔色忽然と壮盛となるは、まさに草木の茂盛するがごときなり。『論語』の「色孛如也」の句を引く。今は「勃」と書き、音は薄没切。また彗星を指す。【左伝・昭公十七年】冬、大辰の西より漢に至るに星孛あり。【申須曰く】彗星は旧を除き新を布く所以なり。時に「茀」とも作り、音は敷勿切。【穀梁伝】「孛」の字義は「茀」のごとくして、隠れて見えずを謂う。また姓なり。按ずるに、「孛」字は『広韻』に蒲昧・蒲没の二音あり。『集韻』に方未・蒲昧・薄没・敷勿の四音あり。釈義交錯して現る。今『広韻』『韻会』に従い、蒲昧切を標準音とし、他の音は各条の釈義の下に分別して註す。また【正訛】「違悖」の「悖」に借りて用いる。考証:また星を指す。【春秋・昭公十七年】冬、星大辰に入りて孛す。孛はすなわち彗星なり。【申繻曰く】彗星は旧を除き新を布く所以なり。謹んで按ずるに、「孛は彗星なり」との釈は『春秋』の原文にあらず。謹みて「また彗星なり。左伝昭公十七年冬、星大辰の西に孛して漢に及ぶ。申繻は申須に改む」と改める。

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