雹

発音HAKU HOKU,HYOU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 HAKU HOKU,HYOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1372 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1372 ページ)
【戌集中】【雨部】雹;康煕筆画:13;頁碼:頁 1372 第 26 古文【唐韻】蒲角切【集韻】【韻会】【正韻】弼角切、音は僕。【説文】に「雨氷なり」とある。【大戴礼】に「陽の専気は霰となり、陰の専気は雹となる。霰と雹とは、一気の化なるなり」とある。【注】に「陽気は雨中に在り、温暖にして陽のごとし。陰気これに迫近して相融ずること能わず、撃搏して雹を成す。ゆえに『春秋穀梁伝』に曰く、雹は陰気が陽気を脅する徴なり」とある。【埤雅】に「陰気が陽気を包裹して雹を成す」とある。申豊は「古、氷を蔵して陰気を固く守り、厳寒なれども雹なきは、陽気の洩るべき所なければなり。これ即ち雹の生ずる所以なり」と思う。雹の形は今の半珠に似て、その顆粒はみな三出す。雪花は六出して花を成し、雹は三出して実を結ぶ。雹は氷の余り、造化の始なり。曰く「雹は雨の氷なり」と。また曰く「北方の気に、雲・雨・雹・霰・雪あり」と。【礼・月令】に「仲夏に冬の政を行えば、雹降りて穀を傷む」とある。【注】に「これ子時(冬)の気凌ぐによる。陽気雨を成し、陰気起ってこれを脅し、凝結して雹を成す」とある。【左伝・昭四年】に「聖人在位すれば雹なし。仮令有るとも災を成さず」とある。【韻会補】に「洮水・岷山の間、雹降るを白雨と謂う。また硬頭雨ともいう。宋の紹興十七年、臨安に雹降り、太学の屋瓦みな砕けぬ。学宮において雹というを忌み、これをもって硬雨と称す」とある。また【集韻】に蒲沃切、音は僕。義同じ。 考証:【埤雅】「雹の形今半珠に似る」謹んで原文に照らし、「今似」を「似今」に改む。

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