辨

発音BEN HEN,WAKERU WAKIMAERU
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 BEN HEN,WAKERU WAKIMAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1251 ページ)
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【酉集下】【辛部】辨;康煕筆画:16;頁碼:1251 頁 20 行。【集韻】【韻会】皮苋切、【正韻】備苋切、音は辯。【説文】に「判ずるなり」。【広韻】に「別つるなり」。【易・乾卦】に「問うて以て之を辨ず」。【礼記・学記】に「経を離れ志を辨ず」。注に「辨とは、考問して確定の結論を得るを指す」。【周礼・天官】に「群吏の治を弊ぐ、六に廉辨と曰う」。注に「辨とは、事に対して清楚分明にして疑いなきを指す」。また【韻会】に「床脚と床板との間の部分を指す」。【易・剥卦】に「床を剥ぐこと辨を以てす」。疏に「床脚の上、床身の下、区別し得べき位なり」。【程伝】に「床の骨干を指す」。また変化を指す。【楚辞・九弁】の注に「辨は変なり。徳化の変によりて君主を説くを指す」。また井田制の単位を指す。【礼記・王制】の注に「京陵の地、九夫を一辨とし、九辨は一井に当る」。また姓とする。また【集韻】に見切、音は徧。徧と通じ、周遍を表す。【史記・礼書】に「万民和喜し、瑞応辨至る」。注に「徧に同じ」。また【広韻】苻蹇切、【集韻】【韻会】平免切、【正韻】婢免切、読みて辯の上声。義同じ。また【集韻】邦免切、読みて鞭の上声。義同じ。また貶と通ず。【礼記・玉藻】に「立つ容辨にして、諂いなし」。注に「辨は貶に作る。儀容は謙卑収斂すといえども、邪曲柔媚ならず」。また【広韻】普面切、【集韻】【正韻】匹見切、音は片。皮革の中より断絶するを指す。【爾雅・釈器】に「皮革の中より断絶するを辨と謂い、更に辨の中より分つを韏と謂う」。注に「皮革の中より断絶するの名を辨とし、更にその辨の中より分つ名を韏とす」。【集韻】に作す。

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