康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 941 ページ)
【未集中】【糸部】辮;康熙画数:20;頁 941。『広韻』薄泫切、『集韻』婢典切、『韻会』平免切、『正韻』婢免切、音は辨。『説文』に「交なり」とあり。『増韻』に「繆なり」とあり。編に通ず。編の字の注を詳らかにすべし。『広韻』簿泫切、『集韻』婢典切、『正韻』婢免切、音は扁。『説文』に「交織なり」とあり。『増韻』に「繆なり」とあり。張衡『思玄賦』に「貞亮を辮じて鞶とし、技芸を雑えて珩と為す」という。『集韻』に糸に従う。『正韻』にまた編と作る。