椑

発音HEI BAI,TARU HUDA
五行
画数12 画

基本情報

発音 HEI BAI,TARU HUDA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 536 ページ)
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【辰集上】【木部】椑;康煕筆画:12;頁碼:536 頁 14 行。『唐韻』部迷切、『集韻』『韻会』駢迷切、『正韻』蒲麋切、音は鼙(へい)。『説文』に「円形の酒器」とある。『急就篇』に「椯・榼・椑・榹」と見え、『博雅』に「酒器を椑という」とある。また『玉篇』に「斉の地の人は斧の柄を椑と呼ぶ」とあり、『周礼・冬官考工記』に「句兵椑」と見える。注に「楕円形なり。稜角を削りて方とするを指す」とある。また『集韻』に辺迷切、音は豍(へい)。飲むための器具なり。また『唐韻』府移切、『集韻』『韻会』賓弥切、『正韻』逋眉切、音は某(原文欠字)。『唐韻』に「木の名。〜に似る」(原文欠字)とあり、『前漢書・地理志』に「梁侯園に八稜の烏椑あり」と見え、『荊州記』に「宜都山に大椑樹あり」とある。また『唐韻』房益切、『集韻』『正韻』毗亦切、音は闢(へき)。身に貼る内棺なり。『礼記・檀弓』に「君主即位すれば内棺を作り、年ごとに漆して蔵む」とある。また『唐韻』『集韻』蒲歴切、音は甓(へき)。義同じ。また頻弥切、音は裨(ひ)。県名。『前漢書・地理志』に琅琊郡に属すとある。また『字彙』に部皆切、音は排(はい)。簿冊なり。

康熙字典現代語版

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