暴

発音BOU BAKU,ABAKU ABARERU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 BOU BAKU,ABAKU ABARERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 499 ページ)
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【辰集上】【日部】暴;康煕筆画:15;頁碼:499 頁下段 29 行 古文『唐韻』『集韻』『韻会』薄報切、『正韻』蒲報切、音は菢。 『説文』に「晞なり」とあり。『書・泰誓』に「敢えて暴虐を行う」とあり。伝に「敢えて残酷暴虐を施し、無辜を虐殺す」という。また『礼記・王制』に「田猟礼法に従わざるを暴殄天物という」とあり。疏に「これ上天が生養する所を暴虐して残害するなり」という。また『周礼・秋官・禁暴氏』の疏に「百姓の互いに凌ぎ暴るるを禁ず」という。また『詩・邶風』に「終日風吹き且つ猛し」とあり。伝に「暴は迅疾の義」という。疏に「大風猛烈に吹く」という。また『詩・鄭風』に「袒裼して虎を搏つ」とあり。伝に「徒手をもって虎と闘う」という。また『荀子・富国篇』に「高高として丘山の如し」とあり。注に「暴暴は驟かに高起する貌」という。また『史記・項羽本紀』に「何ぞ興ること斯く迅猛なるや」とあり。『博雅』に「暴は驟の義」という。また『管子・乗馬篇』に「方六里を名づけて暴とし、五暴を部と為す」とあり。また「十家を連とし、五連を暴と為す」という。また地名。『左伝・文公八年』に「公子遂雒戎に会い、暴に盟す」とあり。注に「暴は鄭の地」という。また姓。『前漢書・雋不疑伝』に「暴勝之直指使者となる」とある。また『広韻』蒲木切、『集韻』『韻会』『正韻』歩木切、音は僕。日に晒して乾かすこと。俗に曝と書く。『小爾雅』に「暴は即ち晒すなり」という。『周礼・冬官考工記』に「〈某〉氏昼日に暴す」とあり。『孟子』に「一日之を暴す」とあり。『荀子・富国篇』に「名声烈日の炙るが如く顕耀するに足る」という。また『孟子』に「これを百姓の前に暴して百姓之を受く」とあり。朱注に「暴は顕揚の義」という。また『後漢書・竇融伝』に「皆近時に顕露昭著の事なり」とあり。注に「暴は暴露の義」という。また『集韻』北角切、音は剥。『爾雅・釈詁』に「毗劉は即ち暴楽なり」とあり。疏に「樹木の枝葉疎らにして均しからざるを暴楽という」という。また白各切、音は泊。また備沃切、音は雹。義同じ。また弼角切、音は雹。藃暴は枯れて曲がるを指す。また或いは暴と書き、隆起するを指す。また『韻補』に蒲故切に叶う。『易林』に「仁徳の政暴ならずんば、鳳凰戊の方に来たる。四時節に順い、百姓其の郷に安んず」とある。藃字は元来蒿に従い攵に従いて作る。

康熙字典現代語版

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