而

発音JI NI,SHIKOUSHITE SHIKASHITE SHIKAREDOMO
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 JI NI,SHIKOUSHITE SHIKASHITE SHIKAREDOMO
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 961 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 961 ページ)
【未集中】【而部】而;康熙筆画:6;頁碼:961 頁 18 行。【広韻】如之切。【集韻】【韻会】人之切、音は栭(じ)。【正韻】如支切、音は児(じ)。【説文】頬毛なり。【注】臣鉉等曰、今俗字別に髵と作るも非なり。【周礼・冬官考工記・梓人】其の鱗の而を作す。【注】而とは頬を指す。又【玉篇】語気助詞なり。【詩・斉風】門屏の間に我を待つ。又【書・洪範】汝顔色和らぐべし。【伝】汝まさにその顔色を安らかにすべし。又【詩・小雅】垂れる帯は飄帯の若し。【箋】而は「如」に同じ。又【詩・大雅】汝知らずして作るや。【箋】而は「与」に同じ。又【礼記・檀弓】而して斯く言う。【注】而は「乃」に同じ。又【韻会】原因を表す連詞にして、「是による」の義なり。【論語】学びて時に之を習う。又【韻会】転折を表す連詞にして、「しかれども」の義なり。【論語】上を犯すを好まずして乱を作るを好む者。又【韻会】発端を表す連詞なり。又【集韻】奴登切、音は能(のう)。【易・屯卦】侯を建つるに宜しくして安からず。【釈文】鄭玄「而」を「能」と読む、能は「安」に同じ。考証:【周礼・冬官考工記・梓人】其の鱗の而。謹んで原文に照らし、其の上に「作」の字を増す。

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